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2011年8月19日金曜日

東日本大震災

2011年3月11日14時46分18秒にそれは起こりました。
うちの会社ではラインが一時止まりました。
工場にぶら下がってる表示や蛍光灯が大きく揺れ続けていました。


僕は1995年に阪神・淡路大震災を実家の京都で僅かながら体感しました。
あのときは深夜だったのですがかなり激しく揺れ、一階の食器棚の食器は飛び散り、普段気の強い妹が怯えていたので勇気付けた記憶があります。
その時の経験からこれは震源地は遠いと思いました。


間もなく多くの情報が入ってきました。
それはどれも生々しいもので、間接的であれ衝撃をうけずにはいられませんでした。


あれから5ヶ月が経ちました。


テレビから入る情報も少なくなり。
いつ迄たっても解決しない福島原発の問題と節電ばかりが表立って。

いつしかあの時の衝撃は薄れていきました。

しかし他ルートの情報から実際は、阪神・淡路大震災の時と違い政府が後手後手に回り復興が遅れているらしいという事が分かってきました。



今、自分の踏みしめている地で本当に起こっている事を知るべき出じゃないか?と思い車を東へ走らせました。


FUJICA GSW690 / Ektar 100 ブローニー


















HOLGA 120GFN / PORTRA 160NC ブローニー






















ZENZA BRONICA S / PORTRA 160NC ブローニー




















ZENZA BRONICA S / Ektar 100 ブローニー




















結局、一番悲惨なところはシャッターを切れませんでした。
完全に瓦礫の山のゴーストタウンみたいな所もありました。
かなりのショックを受けました。


別に煽動や恫喝する気もありません。
何かを訴えたり強制するほど自分は偉くありません。
ただ、知る事は知らない事より大事だとは思います。


何か太陽画家らしからぬ重っ苦しいブログになりましたね。
最後に帰りの浜名湖SAで残りのフィルムを使い切りました。
のどかな人の営みに心癒されました。
全部現実なんだな。




2011年4月14日木曜日

HOLGAで亀城公園パークパク

久々にHOLGA使ってみました。
やっぱ難しいわ〜
トイカメユーザーはこんな難しいカメラよう使うな〜
前置きはいいから始めるです。
桜ばかりでつまらんとか言うなよ!


HOLGA 120GFN / PORTRA 160NC ブローニー


ホルガでもガラスレンズは中央が解像する


不完全なカメラ故の光のダンス


むう、無念またもやでたか輪郭の白とび


ミニチュアみたいです


久々のゾーンフォーカスは合わせにくいぜ


これも初めての経験グランドクロス!
最早、制御不能!


盆栽じゃないよ

黄昏し枝垂れ桜


カメラを地に置きノーファインダーで撮影




実はおいらのホルガ撮影前から壊れてました。
フィルムを装填し、覗き窓を見ながらフィルムを巻いていると、急に巻き上げが重くなり横切る黒い物体あり。
はい、ホルガで最も多い失敗例、フィルム押さえのスポンジ巻き込みが起こりました。
最初の位置合わせだったので、何とかその場で裏蓋を開けスポンジを排除しましたが、フィルムの波打ちは覚悟しないといけない状況でした。
まあ、まだ上手く行った方でしょう。
しかしホルガいつ使っても難しい。
やっぱ内面反射を抑えないといかんな。
内側に反射防止用の紙を貼るか、スプレーを吹きかけようと思う。
それと隙間用のスポンジも買ってこないと…何と手のかかるカメラだ…
次回、新生ホルガ乞うご期待!

2011年4月4日月曜日

東谷山フルーツパークパク!

新たな武器が加わりました。
その名は『iVIS HF10』。
3年前の2008年3月に出たキャノンの戦略的なモデルっす。
内蔵記録媒体にメモリをいち早く装備して来たビデオカメラだ。
レンズ性能や描画エンジンは褒められつつも、いつも新技術の導入は後手後手に回って来たキャノンのビデオカメラが、初めて思い切った英断を行った機種と言えよう。
見た目は完全にソニーをパクリました。
しかし、良質なレンズに画作りの良さは健在で、ポテンシャルは高いビデオカメラと言える。
それが近くのグッドウィルで破格な値段で売っていた。
ぱっと使ってみた感想では、最大の弱点は暗所性能。
コントラスト高めの味付けを描画エンジンが行う為であろうか?
ただしここも、キャノン側は気にしていたらしく撮影モードに『シネマモード』なる暗闇を奇麗に撮るモードが付いている。
若干暗くはなるが、奇麗にノイズは消える。
後は、うちのiMacではAVCHDをカメラから直で取り込む事が出来なかった。
わざわざメモリーカードに書き移してからしか取り込めなかった。
ネット情報だと昔のMacだと直で取り込めたらしいから古い機種を購入した弊害と諦めるか。
今迄、デジカメとビデオカメラと2個もカメラを持つのはナンセンスだと思い、これだけ技術が発展しているのだから、どっちか一つに機能が集約出来る筈だと思い、写真の撮れるビデオカメラより、ムービーの撮れるデジカメの方が分があると分かり、パナソニックの『LUMIX DMX GH1』を購入した。
使って分かった真実。
機能の集約は中途半端になる。
やはり専用機が一番使いやすい。
今のGH2の性能がいかほどになったか分からないが、激しい動きの対象物にムービー一眼の選択は無い。
どれだけ速いフォーカススピードを備えたとしても、決定的な弱点バリフォーカルレンズの不利点は補えない。
バリフォーカルレンズとはズームをする事でピントがズレるレンズの事で、デジタル一眼のレンズのほとんどがこのレンズなのだ。
ピントを合わせた状態でのズームの度に細かく合焦点を繰り返す様に辟易し、早々にムービー一眼は「無いわ〜」って感じだった。
素早い動きの物以外ではビデオカメラでは味わえないボケ感をだせるので、ある意味ムービー一眼で動画を撮る時は三脚は必須だと思わされた。
てな訳で動画は専用機が一番。
大きさ、重さ、片手のみのオペレート。
3年前の機種でもその利点は十分感じられた。
早く『Final Cut Express 4』をマスターしてかっこ良いムービーを作りたいぜ!!!

おっと話が反れ過ぎたw
またまた曇りのフルーツパークの記録を、時間も遅いんで、とっとといくです!

ZENZA BRONICA S / PORTRA 160NC ブローニー

桜とネルシャツと私

永久に二人

枯れ木も山のにぎわい

この懐かしい色合いがポートラナチュラルカラー

嗚呼、許される事ならば、滑りたかった…

ラン・ローラ・ランを思い出した。
噛み付かなくて良かった

釣りってのはさ、
針に餌が付いて無くても良いんだよ

凍り付いた池みたいだね

私は見た。すざまじい程のドヤ顔を。

ガンバレニッポポポポ〜ン!


FUJICA GSW690 /  PORTRA 160NC

ネル イズ ジャスティス

ビッグフィッシュを思い出した。名作だ。

天に日を見ず

地に煌を見る

神は言った
「見よ、このベヘモットを。お前を造った私はこの獣をも作った」

そして神はイエスの前で奇跡を見せた

ゴルゴダの丘に響く歓声は止む事を知らなかった

すまん。
ビデオで撮った「池上彰世界を見に行く」を見ながら書き込んでたら寸評がおかしくなった。
宗教国家アメリカのくだりが悪かったみたいだ。
まあ、曇りも大分慣れて来たなあ〜
落ち着いた画を撮れば曇りでもイケルね。
結局は最後フィルムが足りなくなったからね。
代わりに動画を撮りまくりました。
いつか皆さんに公開出来る日を夢見て…

今は臥す。