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2010年1月11日月曜日

熱田神宮焦土作戦

来たよ。
熱田神宮。
忙しくてフィルムを装填したまま正月休みに使い切れなかったカメラの使い切りと、新戦力のテスト。
眠いのでちゃっちゃと行っちゃいましょうw

担当傭兵集団
Konica C35(新人)
別名ジャーニーコニカ日本を代表するレンジファインダーカメラの傑作機。
 デザインが最高に格好良い。
PEN EE
最初に買ったクラシックカメラ。
ハーフカメラの代名詞的存在。
太陽画家の象徴的カメラ。
こいつには結構金を掛けてオーバーホール済み、新品同様です。  
 White Slim Angel
 最初に買ったフィルムカメラ。22mm超広角。安くて写りが良いのでトイカメラ初心者にお勧め。
 Lubitel 2(新人)
写りが評判のロシアの代表的二眼カメラ。
最新の復刻ルビテルは数万円、
古いルビテルはオクで数千円。

  PEN EE / REALA ACE 100



リアラエースは晴天下で使った事が無いが、どうやら傾向的にこってり系ですな。
 渋い感じの色が出るなあ。
高精細なのは間違いないんで、PENにはお勧めだね。
エクターのような爽やかさは無いけど、逆光や明るい空でも白とびせず、よく色が乗る。
 
White Slim Angel / PORTRA 160VC

 

ホワイトスリムエンジェルは相変わらず素晴らしい。
超広角のレンズは度迫力である。
それに初めて使ったKodak 160VCが何と色の抜けの良いことか。
160VCのVCはヴィヴィッドカラーの略である。
もう一本残ってる160NC(ナチュラルカラー)も使うのが楽しみである。

Konica C35 / Ektar 100



オクで落とした新戦力ジャーニーコニカの写真。
取りあえずはまともに撮れてて一安心。
全く撮れない事も有るからね、オクって怖いw
さて、写りなんですが、エクターとは思えない懐かしい写り。
レンズでこうも描画が変るんだねえ。
絞りの機能も兼ねるジャーニーコニカのシャッターは逆光だと今迄に無い写り。
あんま美しく無いなあ。
太陽画家としては、やっぱ多角形や丸いフレアが欲しいね。

 Lubitel 2 / Ektar 100 ブローニー



期待を一身に負って撮影に臨んだルビテル2。
実際は、あまりの人ごみと忙しさに、露出はミスるは、フィルムは送り忘れるはで、失敗だらけだった。
嗚呼、ガッカリ〜ガッカリ。
まあ、こいつもオク品。まともに撮れただけマシかなw
 なんせアメリカからやって来たかんね。
最新のルビテルはベークライト製らしいが、こいつは金属製だねえ。
質感はいいねえ。
ファインダーは驚くほどクリアだがピントはめちゃくちゃ合わせにくい。
ピンを外しても僅かしかボケないんでピントの山を掴みにくい。
その点日本製のヤシカA大衆向けにも関わらず完成度高いなあ。
更においらのルビテルはレンズの中心に大きな黒いシミがある…。
カビを清掃した跡かな…。
それが原因かそんなに日差しは強く無かった筈なのに、写真の中央が白く飛ぶ。
もう一台落とそうかな…。

最後に一言。
せんべいばっか食ってんじゃねえ!

(まさかの鹿とばっちり)